エンタープライズクラスの
データセキュリティ搭載

Purityオペレーティング環境には、連邦情報処理標準(FIPS)140-2 認定済みのデータ暗号化と、コモンクライテリア(Common Criteria:CC)認証による、最高レベルのセキュリティ基準を満たすデータストレージセキュリティ対策が含まれています。Purityを搭載したFlashArrayは、GDPRのような最新のコンプライアンス規制を満たす必要がある組織にとって最適なソリューションです。

費用対効果の高い
GDPRコンプライアンスを実現

EU内のデータを収集・処理するすべての組織は、GDPRの対象となり、遵守する必要があります。違反に対しては厳しい罰則が課せられます。データポリシーと暗号化などのテクノロジーを適切に組み合わせることで、GDPRの遵守に役立てることができます。

GDPRへの準備はできていますか?

EU一般データ保護規則(GDPR: General Data Protection Regulation)は、EU在住者の個人データ保護を目的とした管理規則です。これまでのデータ保護指令に替わり、2018年5月25日に新たに発効されます。企業に対してはこれまで以上の義務が求められています。現地の顧客や従業員の個人データを扱う企業および協力企業は、GDPRの要件に対応しなければなりません。

手間いらずの
データセキュリティ

ピュア・ストレージのデータセキュリティは、あらゆる企業の要求を満たす用意ができています。FlashArrayが必要なソリューション ― 多層で透過的なソリューションを提供します。詳しくは動画をご覧ください。


常に有効な暗号化
標準搭載

FlashArray内のデータは、 連邦情報処理標準(FIPS) 140-2 認定済みのAES-256暗号化(保存データ暗号化: Data at Rest Encryption)により継続的に保護されています。暗号化は標準搭載され、常にオン、常にインラインで、パフォーマンスには影響はありません。管理オーバーヘッドやキー管理もなく、追加料金もかかりません。

Always-on Data Encryption With Purity Always-on Data Encryption With Purity

外殻守備も万全

セキュリティ対策を支えます。FlashArrayの保護機能は、データシステムのセキュリティに関する厳しい基準を満たし、ITセキュリティ評価の国際標準であるコモンクライテリア(CC: Common Criteria)の認定を取得しています。さらに、スマートカードによる即時ロック機能Rapid Data Lock (RDL) が、アレイの緊急事態への備えを提供します。同様に、KMIPサポートは、アレイのフラッシュモジュールアクセスキーを再生成するために使用される、ソフトウェア生成のセキュリティ機能を強化します。

Rapid Data Locking to Prevent Unauthorized Access Rapid Data Locking to Prevent Unauthorized Access

エンタープライズクラスのセキュアな基盤

FlashStack™は、柔軟性と効率性に優れ、安全性の高いコンバージドインフラストラクチャソリューションです。一貫したオールフラッシュパフォーマンス、ミッションクリティカルな信頼性、シンプルで自動化された管理により、堅牢なコンバージドインフラストラクチャの導入を加速します。FlashStackは、リッチデータサービスと混合ワークロードアプリケーションの統合に最適です。

FlashSatck Secure Converged Infrastructure Solution FlashSatck Secure Converged Infrastructure Solution

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